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空き巣に狙われないように

郵便ポストには鍵をつける
マンションやアパートの共有部分(玄関やエントランス)に郵便ポストがある場合、郵便物を簡単に盗み見ることが出来、個人情報が簡単に知られてしまいます。とくに電話会社の請求書には電話番号も記載されており、電話をして留守中を確認しやすくなっておりますので、郵便ポストには鍵をつけるようにしたほうがいいでしょう。

マーキングされたらすぐに消す
表札や水道・電気メーターなどに、マークや数字・文字、シールなどのマーキングは訪問販売や空き巣の目印になっています。
住んでいる人の性別、職業や訪問販売が成功したか、在宅時間の行動パターン等をチェックしていますが、マークなどは仲間同士しかわからないものや、またマークには意味がなく、ただ意味なくマーキングしているあることが意味をもつ場合もあります。マーキングがいつまでも残っていたら、それだけで無頓着で無防備な家ということになり、空き巣に入りやすいとなるのです。
マーキングをみつけたらすぐに消しましょう。

表札に家族の名前は記入しない
表札を見ただけで、家族構成がしられ、外出する人数を数えていれば、留守になったことがわかってしまうので、表札に家族の名前は書かず、名字だけにしましょう。

個人情報を無防備にすてない
ダイレクトメールや、クレジットカード電話会社の請求をそのまま捨てていませんか?宅配便の送り状や、電話会社の請求書には電話番号が記載されています。住所や名前、ID番号などは、黒く塗りつぶしたり、はさみで細かく切る等をしてすてるようにしましょう。また、ダイレクトメールでは性別や年齢がわかることもあるので破ってすてましょう。
ゴミを出すのは前日の夜ではなく、ゴミ収集日の朝に出し、ゴミが持ち去られるのを防ぎましょう。

夜遅くまで出かけるときは洗濯物は外にほさない
夜になっても洗濯物が外に干されぱなしだと、留守だと思われてしまいますので、夜遅くまで外出するときは、洗濯物を取り込んで外出しましょう。

外出するときは明かりをつけて
日暮れから中夜間での間、周りの家は明かりがついているのに、一軒だけ明かりがついていないと、まだ家族が誰も帰宅してない留守の証拠になりますので、外出するときは明かりをつけて、犯行を諦めさせましょう。
玄関だけの明かりだけつけて外出するのではなく、部屋の明かりもつけて外出してください。

新しく家を建てる時に防犯装置をつける
日本の住宅は防犯を考えて建てられてないので、家を建てるときに二重ロック、ラス入りガラス、高窓化、防犯センサー、照明などに工夫しておくことがいいでしょう。

金目の物は高いところにおく
泥棒は見つかったら逃げることを常に頭にあるので、物色するときも大慌てでやっています。経験上、目線より高いところにある物は目が届きにくく、探すのも手間がかかるので、大事な物は高いところへ上手く工夫してしまっておくことが良いでしょう。

裏手にまわられないように
道路に面している表側は人の目につきやすいので、出来る限り人目のつかない、裏手に回って侵入口を探しておくのが泥棒のやり方です。裏手に忍び込まれない柵や、障害物を敷地内に設置しておく事が泥棒よけに役立ちます。


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